
11月28日(日)は詩吟道吟心流の審査吟詠会 と 流派内のコンクールが開催されました。
審査吟は『墨水秋夕』 今、準師範の私は師範代の試験です。なかなか難しく…
詩吟は一朝一夕に上達するという事はないと思っています。日々、コツコツと… と。
月4回のレッスンも私の場合、月1回しか仕事の都合で行けません。しかし、声を出す事、そして人生の中で何か一つは継続してやってみたい、と落ちこぼれながら、頑張っているところです。
人前で吟ずる事の難しさは度々の発表会で経験しています。この日は早朝、愛犬ノアと近所の土手へ散歩。人気のないのを確認して練習しました。その甲斐あってかコンクールで3位入賞を果たしました。嬉しい!!ですね。課題曲『江南の春』を全員吟ずるというものでした。
ステージに立つというのは緊張感はもちろんありますが、そこに至るまで、練習しなくてはいけませんので、知らず知らずに上達したのかも知れません。
当日はコンクールの司会担当となっていましたのでこれまた緊張でした。
0 件のコメント:
コメントを投稿